4月24日(金)、全校遠足を行いました。今年は、徒歩遠足を試みました。学校から布勢まで歩くと6.5キロと少し遠いので、本高公民館に集合することにしました。保護者の皆様には、お子様の送りをお世話になりました。
本高区長様が、早朝から暖房をつけて公民館を温めてくださっていました。公民館の部屋の中で友だちを待つ子どもたちも、いつもと違う雰囲気にうきうき気分のようでした。
普段、地区の道路を歩くことが少ないのですが、歩いてみると、田んぼのレンゲの花や、民家のお庭のお花がいろとりどりに咲いており、美しい東郷の景色を楽しむことができました。地域の方も、お声をかけてくださいました。
ヤマタスポーツパークに着くと、はじめに「ノバリア(鳥取県障がい者スポーツ協会)」に行きました。館内の職員様から、この施設の目的などについてお話を聞きました。小さな学年の子供たちには難しかったかもしれませんが、子供から大人まで、また障がいの有無にかかわらず、だれでもスポーツを楽しめる施設だということを教えていただきました。

説明の後は、5.6年生が事前に調べて計画をしてくれたユニバーサルスポーツを楽しみました。4つのコーナーをグループごとにローテしました。大きな学年の子が小さな学年の子をサポートしたり、みんなで励ましの声かけをしたりして、あたたかな雰囲気の中でみんなが楽しむことができました。
【スカットボール】
【バッゴー】
【フロッカー】
【ラダーゲッター】
終わった後は、みんなで片付けや振り返りを行いました。はじめて触れる種目ばかりでしたが、5.6年生の説明のおかげで、いっぱい楽しむことができました。
ノバリアの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。