2024/06/12

子ども考古学教室

  6月12日(水)に、6年生の子ども考古学教室を行いました。鳥取県埋蔵文化財センターの皆様にお世話になりました。縄文時代、弥生時代の土器を触って、時代の違いについて話し合いました。その後は、みんなのお楽しみである「勾玉づくり」を行いました。よい形に整えるために、集中してやすりでこすっていました。「時代を経て、土器などの道具も進化していった。歴史の出来事は、『点』ではなく『線』でつながり、流れがある。その流れをイメージして、他者に言葉で伝えることが大事」と、講師の皆様のお話から学んだ子どもたちでした。










全校遠足(その2)

  4月28日(金)、遠足午後の様子です。  ノバリアでお世話になった後は、ヤマタスポーツパークの「おもしろ広場」に移動しました。雨上がりで少し肌寒い中でしたが、高校生や幼稚園、他の小学校など、たくさんの人がいました。芝生の広場でお弁当を食べました。おうちの方が作ってくださったお...