7月6日(月)と13日(月)の2日間にわたり、One Seed Farm 西根様のお世話になり、5.6年生が「米づくりの学習」を行いました。
6日は、東郷小学校の田んぼ(西根さんが特別に作ってくださった)に行き、自分たちが田植えをした現地を見に行きました。すくすくと順調に稲が育っており、西根さんのお話をきいたり、スケッチをしたりしました。
13日(月)には、西根さんをお招きし、米作りや会社をつくられた思いなどを学びました。若いころから外国の国を旅したり、そこで暮らしたりされて、人間は「食料と平和」があればうまく生きていけると感じられ、東郷のように田んぼ、川、物流のし易いところを求めて、「少ない人数で、たくさんの生産ができる『これからの農業』」を目指して、会社を立ち上げられました。米作りになくてはならないものは「種」。そこから始まり、種から未来が見えるという意味を込めてOne Seed Farmという会社名にされたそうです。子供たちは、西根さんのご経験や、仕事に対する思いなど、1時間の間にたくさんのことを学ぶことができました。これからも、米の収穫に向けてたくさんのことを教えていただきます。よろしくお願いいたします。







