2026/10/01

「俳句で遊ぼう」表彰式

  10月になりました。前庭のコスモスがいつの間にか咲いていました。東郷の里もすっかり秋になりました。



 10月1日(木)のスキルタイムに、「俳句で遊ぼう」の表彰式を行いました。
 7月に行った全校俳句大会で詠んだ俳句を、神奈川県在住の長島衣伊子先生(日本の俳人30)に審査していただき、賞に入った児童を表彰しました。「長島衣伊子賞」「校長賞」「公民館長賞」に加えて、無記名の作品に児童が投票した「おともだち賞」がありました。
どの作品もすばらしかったのですが、特に風景や心の動きがわかる作品が選ばれました。





 表彰式のために、長島先生、公民館長様より、たくさんの商品や参加賞をプレゼントしていただきました。温かいお心遣いに、表彰式は盛り上がりましたし、俳句を詠む楽しさをみんなで味わうことができました。

 また、長島先生は、多くの雑誌などで本校の俳句の取組を紹介してくださっており、その取組を応援したいと、書家の栃木郁子様より、とてもすてきな書道作品2点をご寄贈いただきました。子どもたちと一緒に、作品の言葉「めぐりあう ななじゅうはちおくぶんのいちの はる」「風 かぜのなかにさしこむ ひかり」について感じたことや、栃木さんが言葉に込められた思いを話し合いました。「地球上の一人一人が尊く、その出会いは奇跡的であること」や、「東郷地区に吹く風のさわやかさを感じてください」という栃木さんのメッセージを子どもたちなりに受けとめていました。とてもすてきな鑑賞会になりました。一人一人が感じたことを、栃木様にも送りました。






 小さな学校の取組を、たくさんの方々が応援してくださっていることを感じる表彰式になりました。これからも、よろしくお願いいたします。


「俳句で遊ぼう」表彰式

  10月になりました。前庭のコスモスがいつの間にか咲いていました。東郷の里もすっかり秋になりました。  10月1日(木)のスキルタイムに、「俳句で遊ぼう」の表彰式を行いました。  7月に行った全校俳句大会で詠んだ俳句を、神奈川県在住の長島衣伊子先生(日本の俳人30)に審査してい...