6月10日(金)、明治小の4・5年生が、宿泊学習の
事前学習のために、来校しました。話し合いの前に、
学年ごとに、算数の合同授業を行いました。初めての
試みです。とてもいい刺激となりました。
6月になりました。朝、全校朝会がありました。
校長先生のお話は、次のような内容でした。
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(「協力」という文字を出し)
「協力」という言葉は、いろんな「力」をたし算し
てできている言葉なのです。一つ一つは小さな力であ
っても、その力を合わせることで大きな力になる。そ
れがこの「協力」という言葉の意味なのだと思います。
学校の玄関を飾るプランターの花の植え替え作業も
一人でやると大変ですが、みんなで力を合わせると、
早くきれいに完成することができました。
このように、一人一人の力は、小さいかもしれないけ
れど、その力をたし算し、積み重ねることで、とても大
きな力を発揮できるのだと思います。
では、みんなの力を最大限発揮するにはどうしたらよい
でしょう。答えは簡単です。たし算は、友だちへの「あい
さつ」やちょっとした言葉かけ、励ましや、やさしい心づ
かいをすることでできるのです。みんなの心がつながるこ
とが、たし算になるのです。
東郷小学校のみなさんには、ぜひそんな「たし算」を積み
重ねる毎日を過ごしてもらいたいと思います。
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蒸し蒸しした暑い日が続きますが、梅雨に負けず、がんばっ
ていきたいと思います。
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