2025/09/02

防災について考える学習

  9月1日(月)、3.4年生の総合的な学習の時間に、鳥取大学の芳賀先生をお招きして、「防災に関する学習」の課題づくりにつながる学習を行いました。

 本校が昔、竪穴式住居をつくったところに、大きな石がごろごろあります。その石の形を見ると、丸く、角がとれていることから、大水によって、川の上流から流れてきたことが予想されると教えていただきました。また、地上では重い石も水中では軽くなること、地面によってすべりやすさが違うことなど、体験によって感じることができました。このように土地について見る目を養うことが、防災について考える第1歩だと学びました。ここから、子どもたちがどんなことを考えて学習を進めていくか、楽しみにしています。芳賀先生、楽しい時間をありがとうございました!













学習参観日&百人一首大会

  1月29日(木)、令和8年度最後の学習参観日を行いました。雪の寒い日にもかかわらず、たくさんの保護者、地域の皆様がご来校くださいました。本当にありがとうございました。  【1年生 算数「大きい数」】  買い物場面でお金の出し方を考えることで、生活の中で算数を使うよさを理解する...