2026/10/14

後期始業式

  10月14日(水)、令和8年度後期が始まりました。朝一番に始業式を行いました。

 校長からは、学校教育目標4つの中の「目標に向かう」「かかわり合う」の2点について、子どもたちへの願いを伝えました。「やってみよう!でー(day)(鳥取市体験型学習等休業日)」に、校長が金刀比羅宮(奥社)1368段登段を達成したことから感じた「挑戦しないと達成もない」「人と比べず、自分のペースで一歩ずつ」の大切さを話しました。また、夏休み明けから意識して取り組んでいる「ソーシャルスキル」。話す人に顔を向け、目で聴くことはできるようになりましたが、「『くにとる声』のあいさつ」「うなずく・反応する」は、依然として子どもたちから課題に上がっています。あいさつをしても気持ち(質)が大事。相手をがっかりさせてしまうあいさつが実際にある。気持ちが乗らない日もあるが、「あいさつだけは全力で」。それが相手に対する礼儀であり、日頃の感謝を届けることになるという話をしました。「思い合い、かかわり合いながら目標に向かい、自分色に輝く」101日(6年生は94日)にしていきましょう!



 各学年代表6人が、「後期にがんばること」を発表しました。しっかりと目標をもち、堂々と発表することができました。


 各教室では、目標を紙に書いたり、早速学習に取り組んだりし、エンジン全開のスタートをきっていました。









福祉の学習(3.4年生)

  10月14日(月)、3.4年生が総合的な学習の時間に福祉の学習を行いました。鳥取市社会福祉協議会様を講師に、車いす体験と高齢者疑似体験を行いました。体の不自由な方の生活や思い、それを支える道具や施設・設備等について教えていただきながら、体験も行いました。体験をとおして、子ども...