10月28日(水)、令和8年度の「東郷英語村」を行いました。本校では、外国語・外国語活動の授業以外に、月に2回の英語プロジェクトの時間を設けて、英語に親しみ、力を高める活動をしています。その成果を試すことをねらい、毎年、外国のお客様をお招きして、この「英語村」のイベントをハロウィンの時期に行っています。今年度も皆が思い思いのコスチュームで参加しました。学校公開日も兼ねており、たくさんの保護者、そして外部の見学者もご来校くださいました。外国のお客様はALTを含め6人でした。
オープニングでは、全校のアクティビティーを行いました。はじめは、ハロウィンに関する単語の発音練習をしました。耳で生の発音を聞き、声に出して言うことは、大変勉強になりました。2番目のアクティビティーは、「Halloween Word Hunt」です。お客様が言った単語カードを探してきて、正しく発音できたら、そのカードをゲットできるというものでした。保護者レーンもつくって、グループ対抗にして盛り上がりました。
全校のアクティビティーの後は、教室で1対1で会話をするというものでした。Clear Voice,Eye contact,Smile,Reaction をめあてに、1年生から6年生までが、これまでの学習で学んできた対話にチャレンジしました。学年が上がるごとにやりとりのレベルが上がってきており、子どもたちの成長を頼もしく感じました。
廊下では、お菓子を持ったスタッフがおり、子どもたちは「Trick or Treat!」と元気よく言って、お菓子をもらっていました。
終わりの会では、子どもたちが活動の感想を話したり、5.6年生の代表が英語でお礼を伝えたりしました。お客様から、子どもたちのチャレンジについてたくさんお褒めの言葉をいただきました。「一生懸命聞いて伝えると、いろんな国の人とつながることができる」という体験をすることができました。今年度もたくさんの方のご協力をいただき、感謝申し上げます。これからも、英語活動に取り組んでいきます!













































